【ニューヨーク共同】プロ野球西武から海外フリーエージェント権を行使し、米大リーグ移籍を目指していた秋山翔吾外野手(31)がレッズと3年契約で合意したと30日、球団公式サイトが伝えた。総額2千万ドル(約21億8千万円)を超える見込みとされている。

 レッズは前身のレッドストッキングスとして1869年に誕生し、30球団で唯一、日本選手がプレーしたことがない。秋山がウインターミーティング中にカブス、ダイヤモンドバックスとともに面談した球団とみられていた。

 今季途中からは田沢純一投手がマイナー契約を結んでいる。