競輪の一年を締めくくる「KEIRINグランプリ2019」(2825メートル7周、GP)は30日、東京都立川市の立川競輪場で実力上位の9選手で争われ、この大会13年ぶり5度目の出場となった43歳のベテラン、佐藤慎太郎(福島)が4分5秒5(上がり11秒3)で初優勝した。賞金1億340万円を獲得し、年間獲得賞金1億8873万3400円で初の賞金王に輝いた。

 払戻金は車連単が(4)―(3)で1万9190円、3連単は(4)―(3)―(8)で14万3920円。