【ワシントン共同】米大リーグは2日、メジャー40人枠で出場登録が合計6年未満の選手に対して来季契約の意思を表示する期限を迎え、フィリーズで今季171安打を打った二塁手エルナンデスやジャイアンツで21本塁打を放った外野手ピラーらが契約を提示されず、フリーエージェント(FA)となった。大リーグ公式サイトが伝えた。

 ダルビッシュ所属のカブスは遊撃手ラッセルを、菊池のいるマリナーズは強打の外野手サンタナをFAにした。

 通算114本塁打のクローンはツインズから、3年前に15勝のサンチェスはアストロズから、昨年38セーブのトライネンはアスレチックスからFAとなった。