大阪地下街(大阪市)は3日、運営する大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」の一部を改装し、報道陣向けに公開した。待ち合わせ場所として親しまれてきた「泉の広場」の噴水をなくし、代わりに水と木をイメージしたモニュメント「ウォーターツリー」を設置した。開業は5日。

 周辺には飲食店やカフェ、ベーカリーなど35店舗が入る。改装前からある新潟県のアンテナショップは、拡張して飲食ができるようにした。泉の広場の名称は引き続き使い、ツリーに用いた発光ダイオード(LED)照明が周りを照らす。

 ツリーは時間帯や季節によって装いを変える。