【モスクワ共同】中央アジア・カザフスタン南部のアルマトイで27日、乗客乗員100人が乗ったカザフの航空会社「ベク・エアー」の旅客機が離陸直後に墜落し、ロシア通信によると、地元当局者は14人が死亡、35人が負傷したと明らかにした。乗客らの救助活動が続いている。

 在カザフ日本大使館によると、日本人が搭乗していたとの情報はないという。

 旅客機は首都ヌルスルタンに向けて離陸直後に、高度を維持できずに2階建ての建物に衝突した。墜落時に旅客機は炎上しなかったという。