ゴールドとともに輝く人生を―。田中貴金属工業が同社のコンセプトを体現しようと、タカラトミーと共同制作した「純金製人生ゲーム」が26日、福岡市にお目見えした。時価総額は1億5千万円相当で、「史上最高額の人生ゲーム」という。

 東京や大阪に続き、九州では初の公開。来年1月5日まで福岡市の西鉄グランドホテルにある宝飾店「ギンザタナカ」で展示されている。

 ゲーム盤や車の形をした駒には純金約12・4キロ、建物やルーレットには約4・5キロのプラチナを使用。細部にこだわり、ルーレットを回せるなど実際に遊べるように作った。