ソフトバンクは25日、携帯電話端末の割引販売プランを来年3月中旬に見直すと発表した。当初「最大半額」とうたったプランだったが、月390円のプラン加入料と指定機種への買い替えが必要で、実際は割高になると政府が指摘していた。加入料は撤廃し、指定機種に買い替えない場合でも古い機種を返却すれば、ポイントなどの還元を受けられるようにする。

 現在のプランでは、スマートフォンなどの端末を48カ月払いで購入し、25カ月目以降に指定の機種に買い替えれば、古い端末の残りの支払いを免除している。ただプラン加入料は24カ月で計9360円に達する。