ラグビーのトップリーグ(TL)の太田治チェアマンは25日、2020~21年シーズンを20年秋に開幕する方向でチーム側と調整していることを明らかにした。現在のTL16チームと下部のチャレンジリーグの8チームを統合した24チームで争う方式を軸に検討している。

 従来のTLは秋、冬を中心に行われたが、今季はワールドカップ(W杯)日本大会を開催したため、来年1~5月に変更していた。来季は東京五輪後の秋にスタートして翌年にまたがる。

 その後に関しては日本協会のプロリーグ設立を検討する準備委員会が、TLを刷新する形で新リーグをつくる計画を議論している。