ラグビーのトップリーグ(TL=来年1月12日開幕)に参加する16チームの記者会見が25日、東京都内で開かれ、ワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りした日本代表で2季ぶりの優勝を狙うサントリーのSH流共同主将が「16チームでTLを盛り上げるのが使命。日本のラグビー界の価値をもう一段階上げられるように頑張りたい」と語った。

 昨季4位のトヨタ自動車で日本代表でも活躍したFW第3列の姫野主将は「トップリーグ優勝」と宣言し、チーム初の栄冠を目指す。昨季に15季ぶりの復活優勝を果たした神戸製鋼でFW第3列の前川共同主将は「連覇に向けて頑張っていきたい」と話した。