サッカー男子の東京五輪世代に当たるU―22(22歳以下)日本代表は24日、国際親善試合のジャマイカ戦(28日・トランスコスモススタジアム長崎)に向けた合宿を長崎市内で開始し、安部(バルセロナ)や前田(マリティモ)ら全23選手が約1時間、軽めのパス練習などで汗を流した。

 18日までの東アジアE―1選手権(韓国)では14人の五輪世代を招集するなど、強化に本腰を入れる森保監督は「一丸となって最善の準備をする。勝って今年を締めくくりたい」と意気込んだ。