ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りした日本代表の主将を務めたフランカーのリーチ・マイケルが24日、トップリーグ(TL)で所属する東芝の拠点の東京都府中市で記者会見し「(今年はラグビー人生の)てっぺん。ラグビーを通していろんな方に感動、勇気を与えられた」と達成感をにじませた。

 今後の代表活動に関し「TLで活躍して、もう一回選ばれる資格を得ないといけない」と語り、あらためて意欲を表明。さらなる好成績を収めるには「層を厚くしないといけない。代表になりたい選手を増やすことが大事」と底上げを求めた。