バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は22日、名古屋市のドルフィンズアリーナなどで8試合が行われ、中地区首位の川崎は西地区3位の名古屋Dを97―78で下し、20勝(3敗)にリーグ一番乗りとなった。

 東地区首位の宇都宮は86―61で中地区最下位の三遠に快勝し、19勝4敗。西地区1位の大阪は98―94でSR渋谷に競り勝ち、同2位の琉球も97―76で京都に勝って、ともに15勝7敗とした。