【ニューヨーク共同】米プロフットボールNFL第16週第1日は21日、マサチューセッツ州フォックスボロなどで3試合が行われ、王者ペイトリオッツが24―17でビルズに勝ち、12勝3敗でアメリカン・カンファレンス(AFC)東地区の11連覇を決めた。ビルズは10勝5敗。テキサンズは23―20でバッカニアーズを下し、10勝5敗でAFC南地区を2年連続で制した。

 ナショナル・カンファレンス(NFC)のフォーティナイナーズ(49ers)は34―31でラムズに競り勝ち、12勝3敗とした。昨季スーパーボウルに出場したラムズは8勝7敗となり、プレーオフ進出を逃した。