【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスは19日、昨秋に右肘手術を受けた大谷翔平のリハビリが完了したことを明らかにした。

 地元紙オレンジ・カウンティー・レジスター(電子版)も報じ、投打の「二刀流」復活にめどが立った。エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)によると、来年1月下旬に球団が来季の起用法について発表する。同紙によると、投球回数に制限が設けられ、登板は週に1回程度となる見通し。

 メジャー2年目の今季は右肘手術の影響で打者に専念していた。9月に左膝蓋骨の手術を受けたため右肘のリハビリは一時中断し、10月から屋外でキャッチボールを再開していた。