ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場したトップリーグのクボタ所属の選手が18日、東京都内で記者会見を開き、日本代表で初の8強入りに貢献したフランカーのラブスカフニは「クボタに戻ってきてうれしい。ベストを尽くす」と語り、来年1月12日開幕のシーズンへ意気込んだ。

 W杯で3度目の優勝を果たした南アフリカ代表のナンバー8、フェルミューレンはクボタで2季目。「チームに少しでも貢献したい。多くのファンに見に来てほしい」と呼び掛けた。チームにはニュージーランド代表のCTBクロッティ、オーストラリア代表のSOフォーリーが新加入し、昨季7位から飛躍を目指す。