スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)名古屋大会最終日は1日、名古屋市ガイシプラザで行われ、男子1500メートル決勝で18歳の林伊吹(長野・地球環境高)がW杯個人種目で自身初の3位となった。吉永一貴(中京大)は終盤に転倒して5位だった。

 前日も行われた男子1500メートルで銅メダルの渡辺啓太(阪南大職)は、この日は9位だった。女子1500メートルの日本勢は菊池純礼(富士急)が12位、山浦美和子(佐久大)は14位だった。