アメリカンフットボールの全日本大学選手権第7日は1日、横浜スタジアムなどで決勝の第74回甲子園ボウル(15日)出場を争う東西の代表決定戦が行われ、東日本は早大(関東)、西日本は関学大(関西2位)が制した。同ボウル出場は早大が2年連続6度目、関学大は4年連続53度目。

 早大は13―10で折り返した後半に中野、荒巻の両RBらのラン攻撃を多用して東北大(東北)を突き放し、41―10で下した。関学大は第1クオーターに三宅が2TDランを決め、14―3の第3クオーターに加点。リーグ戦で屈した立命大(関西1位)に21―10で雪辱した。