10月16日に間質性肺炎のため64歳で死去した日本高野連の竹中雅彦前事務局長のお別れ会が1日、大阪市内で開かれ、多くの高校野球関係者や野球日本代表前監督の小久保裕紀氏、プロ野球日本ハムの栗山英樹監督らが参列して別れを告げた。

 竹中氏が和歌山・星林高の野球部長を務めていた時の教え子の小久保氏は、当時の明るい人柄などを振り返りながら「本当に早すぎたな、という思いでいっぱい。侍ジャパンの監督に就任した時に、竹中先生が事務局長になられていて、全世代で結束して戦う中で、一緒に仕事ができてうれしかった」と話した。