卓球の男子ワールドカップ(W杯)は1日、中国の成都で行われ、張本智和(木下グループ)がシングルス準決勝で、リオデジャネイロ五輪覇者で世界選手権3連覇の馬竜(中国)を4―2で破ったが、決勝は世界ランキング1位の樊振東(中国)に2―4で敗れて準優勝だった。

 準決勝で張本は3ゲームを連取した後に反撃されたものの、第6ゲームを11―5で取った。決勝は2―2で迎えた第5ゲームを2―11で落とし、第6ゲームは序盤にリードしながらも逆転で失った。(共同)