【マドリード共同】空手のプレミアリーグの今季最終戦第2日は30日、マドリードで行われ、組手男子84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)は準決勝でトルコ選手に敗れて、1日の3位決定戦に回った。

 形男子は新馬場一世(西濃運輸)、本一将(AGP)ら日本勢4人が3位決定戦に進んだ。世界王者の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は参加していない。

 組手女子61キロ級の久住呂有紀(近大)は準々決勝で、染谷真有美(茨城県職)は2回戦で敗退した。女子68キロ級の染谷香予(テアトルアカデミー)は準々決勝で敗れた。