【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第3日は9日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(視覚障害T11)決勝で高田千明(ほけんの窓口)が4メートル69の日本新で4位に入り、日本パラ陸連の規定で東京パラリンピック代表に内定した。2大会連続の出場となる。

 女子400メートル(上肢障害T47)では前回リオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの重本沙絵(日体大大学院)が予選1組で1分0秒01の3着に入り、10日の決勝に進出した。