金運祈願で知られる鳥取県日野町の金持神社をゴールに紅葉が見頃の山道を歩くイベント「金持開運ウォーキング」が9日開かれた。参加者が健康増進と金運アップの一挙両得を目指す。

 地元住民らでつくる実行委員会が、町内の美しい紅葉や観光資源をPRしようと毎年開催し、12回目。コースは全長14・4キロで、下り坂を進む「ゆうゆうコース」や、国立公園・大山と紅葉の共演が楽しめる「絶景コース」などを設定した。

 ゴールの金持神社は、宝くじの高額当せんや商売繁盛の御利益を求めて全国から年間約20万人が参拝するパワースポットとして知られる。