【成都共同】自転車の都市型種目の世界選手権は8日、中国四川省成都でBMXフリースタイルの2種目などが行われ、東京五輪で新たに実施されるパークの男子予選は今季のワールドカップ(W杯)で種目別優勝した17歳の中村輪夢(ウイングアーク1st)が85・76点の全体トップで突破して準決勝に進んだ。

 昨年の全日本選手権を制した西昂世や高木聖雄、大西勘弥(以上JFBF)大和晴彦(chimera games)は敗退した。

 2024年パリ五輪で採用が見込まれるフラットランドは決勝が行われ、男子は日本の第一人者で34歳の佐々木元(鎌ケ谷巧業)が3位。