平和PGM選手権第2日(8日・沖縄県PGMリゾート=7226ヤード、パー71)5位から出たスコット・ビンセント(ジンバブエ)が65で回り、通算10アンダーの132で首位に立った。初日トップの宮本勝昌は68で回り、2打差の2位。

 通算7アンダーの3位に64をマークした賞金ランキング1位の今平周吾ら3人が並び、6アンダーの6位に久保谷健一がつけた。2オーバーまでの69人が決勝ラウンドに進み、宮里優作は1打届かず70位、石川遼は5オーバーの84位で今季初の予選落ち。(出場108選手=アマ6、曇り、気温24・5度、北北東の風7・9メートル、観衆2002人)