スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの大久保直弥ヘッドコーチらが8日、来年2月1日にシーズン開幕戦のレベルズ(オーストラリア)戦が行われる福岡市を表敬訪問した。

 日本でSRの試合を東京以外で行うのは2020年シーズンが初めて。ワールドカップ(W杯)1次リーグ3試合が行われた福岡はラグビーが盛んな地域で、大久保HCは「死ぬ気で戦うつもりなので、スタジアムを(チームカラーの)真っ赤に染めていただきたい」と話した。