京都市の門川大作市長(68)は8日、京都市で記者会見し、任期満了に伴う市長選(来年1月19日告示、2月2日投開票)に4選を目指して出馬すると表明した。「未来のため、魅力あふれる京都をつくっていきたい。これからの4年間の市政を全身全霊で担いたい」と述べた。

 門川氏は市教育長などを経て2008年の市長選で初当選し、現在3期目。自民党京都府連が推薦する方針で、市議会与党の公明、旧民主系も支援を検討。これまでの選挙同様に国政与野党相乗りとなる可能性がある。門川氏は自民、公明、旧民主系の各党に推薦を依頼する意向を明らかにした。