【台中共同】野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は7日、台湾で1次ラウンドB組の2試合が行われ、日本が台湾を8―1で下して3連勝で同組1位となり、2勝1敗で2位の台湾とともに2次ラウンドに進んだ。

 日本は一回に鈴木(広島)、吉田正(オリックス)の連続適時打で2点を先制。三回に鈴木が2試合連続となる2点本塁打を放ち、九回にも鈴木の適時打などで3点を加えた。守備ではピンチをよくしのぎ、6投手の継投で1点に抑えた。

 ベネズエラがプエルトリコに7―1で勝利。ベネズエラは1勝2敗、プエルトリコは3戦全敗で今大会を終えた。