カーリングのパシフィック・アジア選手権は7日、中国の深センで行われ、女子準決勝で中部電力の日本が香港を12―5で下して決勝進出を決め、上位2チームに与えられる来年3月の世界選手権(カナダ)の出場枠を獲得した。

 中部電力は同日の1次リーグ最終戦でカザフスタンに11―0で快勝し、6勝1敗で4強入りしていた。男子は8日の準決勝進出を決めているコンサドーレの日本が香港を13―2で退け、8勝1敗とした。(共同)