バドミントンの福州中国オープンは7日、中国の福州で2回戦が行われ、シングルスは女子第4シードの奥原希望(太陽ホールディングス)がタイ選手を2―0で下し、男子第1シードの桃田賢斗(NTT東日本)とともに準々決勝に進んだ。

 ダブルスは女子の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)と福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が8強入りしたが、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は敗れた。男子は嘉村健士、園田啓悟組(トナミ運輸)がベスト8に入った。(共同)