横浜市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡り、米カジノ大手ウィン・リゾーツ日本法人のクリス・ゴードン代表は7日、「横浜に非常に注目している」と述べた。同市内で開かれた来年1月の「横浜統合型リゾート産業展」の開催発表会で発言した。

 ゴードン代表は「横浜は海岸に非常に近く、素晴らしい土地だ。世界の中でも突出するようなことをやっていきたい」と意欲を語った。

 既に横浜での開発に注力する方針を表明している香港拠点のメルコリゾーツ&エンターテインメントの会長兼最高経営責任者(CEO)は「市民が経済的恩恵を得られるようにする」と強調した。