博報堂DYメディアパートナーズは7日、「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表し、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表のリーチ・マイケル主将が「リーダーシップがある」の項目で1位となった。

 ラグビー日本代表からは武器の快足に加え、現役引退後に医師を志していることでも注目された福岡堅樹が「知性的な」と「生き方や発言に共感できる」アスリートでそれぞれ1位、トライを量産した松島幸太朗は「勢いを感じる」項目で1位だった。

 総合ではフィギュアスケート男子の羽生結弦が1位となり、リーチは2位、福岡が8位、松島が9位。