【インディアナポリス(米インディアナ州)共同】米プロバスケットボールNBAは6日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は敵地インディアナポリスでのペーサーズ戦で開幕から7試合連続の先発出場を果たしたが、約21分のプレーで初の無得点、8リバウンドだった。チームは106―121で完敗し、2勝5敗。

 前戦まで6試合中5試合で2桁得点をマークしていた八村は前半、シュート機会が少なくリズムをつかめなかった。後半は出場時間も短かった。