【桃園(台湾)共同】野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は6日、台湾で1次ラウンドB組の2試合が行われ、日本は桃園でプエルトリコを4―0で下して開幕2連勝を飾った。台湾が台中でベネズエラに3―0で競り勝ち、2連勝としたことで日本と台湾の2位以上が確定し、2次ラウンド進出が決まった。

 日本は三回に4番鈴木(広島)の3点本塁打などで4点を先制。先発の高橋礼(ソフトバンク)が6回を1安打無失点と好投し、救援陣も危なげなくつないだ。

 1次ラウンドの各組上位2チームが日本で開催される2次ラウンドに進む。