2012年ロンドン五輪で初実施されたボクシング女子フライ級で初代女王となり、16年リオデジャネイロ五輪で2連覇した37歳のニコラ・アダムズ(英国)が6日、現役引退を表明した。

 視力への不安を理由に挙げ「衝撃をこれ以上受けると、失明の恐れもある」と説明。「国を代表できたことを光栄に思う」と述べた。プロとしての戦績は6戦5勝1分け。(ロイター=共同)