西武からドラフト2位で指名された三菱日立パワーシステムズの浜屋将太投手が6日、横浜市内の同社で潮崎哲也編成グループディレクターらから指名あいさつを受け「一番の希望は先発。やれるなら2桁勝利、中継ぎなら50試合登板が目標」と1年目からの貢献を誓った。

 140キロ台後半の速球を繰り出し、変化球も多彩だ。「ドラフトの日は実感が湧かなかったが、今はうれしい気持ちでいっぱい。地元鹿児島の先輩で同じ左腕の榎田さんや、内海さんから話を聞きたい」と目を輝かせた。潮崎ディレクターは「押したり引いたり“ピッチング”ができる投手。まだ20歳で伸びる要素も満載」と期待を語った。