東京六大学野球リーグ、東大の新監督にOBで元プロ野球中日の井手峻氏(75)が就任することが5日、分かった。同大出身のプロ経験者が監督を務めるのは初めて。

 井手氏は東京・新宿高から東大に進学し、1967年に中日入団。投手や外野手として通算359試合に出場した。現役引退後は中日の球団代表などを務めた。

 東大は今季、44季連続最下位に終わり、浜田一志監督が退任を表明していた。