バドミントンの福州中国オープンは5日、中国の福州で1回戦が行われ、シングルスの女子で奥原希望(太陽ホールディングス)が中国選手を2―0で下し、2回戦に進んだ。男子の桃田賢斗(NTT東日本)は相手の棄権で勝ち上がった。

 ダブルスの男子では遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、女子では高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が2回戦進出を決めた。(共同)