日本サッカー協会は5日、東京五輪世代となるU―22(22歳以下)日本代表に久保建英(マジョルカ)と堂安(PSVアイントホーフェン)ら22人を選出した。2017年の森保監督の就任以降、国内初の国際親善試合(17日・エディオンスタジアム広島)でU―22コロンビア代表と対戦する。

 今回のメンバーは同時期に活動するフル代表へは招集しない。板倉(フローニンゲン)前田(マリティモ)ら海外組も選ばれ、故障の冨安(ボローニャ)を除いてベストの顔ぶれをそろえた。14日にはJ1広島との練習試合も組まれている。