【ケルン(ドイツ)共同】2日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、太ももの負傷から復帰し先発したフライブルク戦で先制点をアシストしたブレーメンの大迫勇也が、4日付の専門誌キッカーから2の高い評価を得た。採点は最高が1、最低が6。

 同誌は「大迫がいないとブレーメンはコントロールできなくなる」との見出しで、大迫が退いた終盤にチームが相手に押され失点したことや、攻撃の中心としてボールを集める日本代表FWの存在の重要性を記した。