大阪市の繁華街・梅田と難波をつなぐメインストリートの御堂筋で、沿道のイチョウ並木をイルミネーションで彩る「大阪・光の饗宴2019」が4日、始まった。夜の沿道の木々が一斉に青や黄、ピンクにライトアップされ、集まった人々から大きな拍手と歓声が上がった。12月末まで。

 大阪・光の饗宴は今年で7回目。御堂筋の南北約4キロを約130万個の発光ダイオード(LED)で飾った。初日の4日は一部区間が歩行者天国として開放され、子ども連れの家族らが道路をゆったりと歩き、スマートフォンで撮影していた。