【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、来年11月3日の大統領選まで1年となったことを踏まえ、自身の再選に関し「非常に自信がある」と強調した。ウクライナ疑惑を巡る弾劾調査については「望んでいるのはフェイク(偽)ニュースと民主党だけだ」と述べ、再選に影響しないとの見方を示した。

 首都ワシントンのホワイトハウスで記者団の質問に答えた。疑惑が公になる発端となった内部告発者を「虚偽の情報を提供した」と非難し自らの潔白を改めて主張。徹底抗戦の構えだ。

 トランプ氏は、弾劾訴追を支持する人が優勢だとする報道各社の調査結果に対し「間違っている」と批判した。