【グアダラハラ(メキシコ)共同】野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は3日、メキシコのグアダラハラ郊外で1次ラウンドA組の2試合が行われ、メキシコが米国に8―2で快勝し、2連勝として1位での2次ラウンド進出を決めた。

 ドミニカ共和国がオランダを14―4の七回コールドゲームで下し、初白星を挙げた。オランダは2連敗で敗退が決まった。メキシコは米国かドミニカ共和国のどちらかと2勝1敗で並ぶ可能性があるが、両チームには直接対決で勝っているため1位が確定した。

 日本は5日に開幕するB組でベネズエラ、プエルトリコ、台湾と2次ラウンド進出を争う。