【ハンティントンビーチ(米カリフォルニア州)共同】サーフィンの世界ジュニア選手権最終日は3日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われ、女子18歳以下の部で野中美波が2位に入り、3位だった昨年大会に続いて表彰台に上がった。

 東京五輪代表候補の脇田紗良は4位。条件付きで東京五輪の出場権を獲得している松田詩野は敗者復活戦最終戦で敗退し、決勝進出を逃した。

 男子18歳以下の部は一昨年の宮崎大会で16歳以下の部を制した安室丈が4位だった。

 16歳以下の部は男女とも決勝に進めなかった。