ハンドボール女子の世界選手権が30日、熊本県で開幕し、1次リーグD組の日本は初戦でアルゼンチンに24―20で快勝し、白星スタートを切った。

 大山(北国銀行)が立て続けに得点を決めるなど前半を14―10で折り返すと、後半も体を張った守りでリードを保った。

 D組ではロシアが26―11で中国を下し、スウェーデンが26―16でコンゴ(旧ザイール)に快勝した。B組では前回王者フランスが韓国に敗れた。

 日本は12月2日に第2戦でコンゴと対戦する。