バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、東京・駒沢体育館で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組が2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組を2―0で破って決勝に進んだ。3連覇が懸かる福島由紀、広田彩花組は志田千陽、松山奈未組を下した。

 シングルスの女子は4年ぶりの優勝を狙う奥原希望が決勝進出。山口茜は大堀彩に敗れて3連覇を逃した。男子は桃田賢斗と西本拳太が勝ち上がった。

 ダブルスの男子は園田啓悟、嘉村健士組、遠藤大由、渡辺勇大組が勝ち、混合は渡辺、東野有紗組などが決勝に進んだ。