ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表の主将を務め、初の8強入りに貢献したFWのリーチ・マイケルが30日、東京都内でテレビ番組を収録し「(現役はあと)3、4年ぐらいできたらいい。次のW杯に挑戦できるように頑張りたい」と2023年フランス大会へ意欲を示した。

 番組では男子テニスの錦織圭と対談。「テニスが今も楽しいと感じるか?」などと質問攻めにし、トップ選手同士の交流を深めた。日本ラグビー界のリーダーは「(先の)W杯はベスト8が限界だった。他チームはメンバーの余裕があり選手の切り替えができたが、日本は余裕がなかった」と振り返った。