明治安田J1第33節(30日・川崎市等々力陸上競技場ほか=9試合)首位横浜Mが勝ち、2位のFC東京が引き分けたため、優勝争いは12月7日の最終節の直接対決にもつれ込んだ。横浜Mは川崎を4―1で下し、6連勝で勝ち点67。FC東京は浦和と1―1で同64。得失点差で横浜Mが7点上回り、FC東京の逆転優勝には4点差以上の勝利が必要になる。

 松本はG大阪に1―4で敗れて最下位に転落し、1年での降格が決定。磐田は名古屋に2―1で勝ったが、17位で5年ぶりのJ2が決まった。

 神戸に敗れた3位の鹿島は優勝争いから脱落した。