国際サッカー連盟(FIFA)は29日、元理事で、ブラジル連盟会長も務めていたテイシェイラ氏が2006~12年に南米連盟やブラジル連盟の主催大会に関連した贈収賄に関与したとして、永久資格停止処分と罰金100万スイスフラン(約1億1千万円)を科したと発表した。

 テイシェイラ氏は長年FIFA会長を務めた故アベランジェ氏の義理の息子。(ロイター=共同)