ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)による年間表彰式が3日、東京都内のホテルで開かれ、ワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した南アフリカ代表が最優秀チームに選ばれた。初の8強入りを果たした日本代表も候補に挙がったが、受賞を逃した。最優秀監督は南アのエラスムス監督が獲得。候補に日本のジョセフ・ヘッドコーチも入っていた。

 最優秀選手は南アのFW、P・デュトイが初めて選出された。代表デビュー後1年未満の選手が対象の新人賞にはフランスのSOヌタマックが輝いた。