バスケットボール男子のBリーグ1部は3日、富山県西部体育センターなどで行われ、琉球が富山を85―64で下して8勝3敗で西地区首位に浮上した。名古屋Dは新潟に60―71で敗れ、8勝4敗で同地区2位に後退。

 SR渋谷は三河に91―89で競り勝ち、8勝2敗で東地区首位を堅持した。川崎は島根に87―53で快勝し、9勝3敗で中地区をリード。